反射ステッカーの夜間の視認性を確認してみた

投稿日2026年7月28日

当社の反射ステッカー(反射シール)を車やバイクに貼り、夜間に車の運転席からどのように見えるか確認しました。

今回の検証に使った反射シートは、ステッカー制作で人気のビーズ封入型反射シート#2600です。

反射ステッカーは自ら発光するものではなく、車のヘッドライトなどの光を受け、その光を光源方向へ反射することで明るく見えます。

そのため、ライトの角度やステッカーを見る位置によって、見え方が異なります。

検証は7月24日の20時から21時頃に行いました。周囲には街灯がありましたが、目視では十分に暗い環境でした。

 

以下が検証の結果です。

まずは車の後方部に横10.9cm×縦15.8cmの大きい反射ステッカーを貼ってみました。

車に反射ステッカーを貼った写真

50m離れた場所で車の運転席から見てもちゃんと光っていました。

ロービームの強い光は主に路面付近を照らしており、ステッカーには直接強く当たっていない状態でした。

夜に50m離れた場所から反射ステッカーを確認した画像

 

次は、バイクに取りつけたリアボックスの後ろ部分にもっと小さい横5.2cm×縦6.1cmのステッカーを貼ってみました。

バイクのリアボックスに貼った反射ステッカー

こちらも50m離れた場所で車の運転席から見てもちゃんと光っていました。

また、実際にバイクを走行させたところ、反射しているステッカーが車体とともに動くため、車の運転席からも存在を認識しやすいと感じました。

50m離れた場所からバイクに貼った反射ステッカーを確認した画像

今回はバイクでしたが、自転車になるとブレーキランプなどがない分、発光する箇所が減少しますので反射ステッカーで光を反射する箇所を増やすことで、夜間の視認性向上が期待できます。

 

今回の検証では、約50m離れた位置からでも反射を確認でき、比較的小さいサイズのステッカーでも視認できました。

実際はいろんな環境や車種、貼る位置によっても変わるかとは思いますが一例として参考にしていただければと思います。

 

毎年4月と9月は全国交通安全運動が実施され、反射材への関心が高まる時期です。

当社では、オリジナルデザインの反射ステッカーを小ロットから制作できます。

また、大量枚数のご注文については価格面にも自信があります。

車両やバイク、自転車、ヘルメット、バッグなどに貼る反射ステッカーをご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

小松プロセスの反射ステッカーは、下のリンクからご覧いただけます。

オリジナル蓄光ステッカー・反射ステッカー製作|小松プロセス

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