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再帰反射 フラッシュサイン

フラッシュサイン 道路の縁石 日中
フラッシュサイン 道路の縁石 夜間
フラッシュサイン 道路の縁石 日中

再帰反射性歩車道境界ブロック

フラッシュサインは、再帰反射性を有するアンカーシートでコンクリート製品に簡単に再帰反射性サインを一体化することが出来ます。
道路において、歩車道境界ブロックの夜間視認性向上によって視線誘導効果が得られ、事故防止安全性の向上が得られます。
また、単に反射するだけでなく文字やロゴ記号を作成し表示することが出来、位置表示・地域表示も可能にした縁石を製造可能にしました。

フラッシュサインの採用事例

歩車道境界ブロックや車止め等のコンクリート2次製品に各自治体等で採用されております。

先付けタイプ施工例

フラッシュサイン先付けタイプ施工例

 

フラッシュサイン(反射)

後付けタイプ施工例

フラッシュサイン後付けタイプ施工例

 

フラッシュサイン(反射)

性能および仕様

1)特徴
・フルカラーに対応した鮮明色により、優れた視認性を有します。
・100m先からでも視認可能で、抜群の視線誘導効果が得られます。
・従来の歩車道境界ブロックの製造装置をそのまま使用しますので、新たな設備お必要としません。
・歩車道境界ブロックの凹んだ部分に再帰反射表示するため、外部の衝撃から保護され防塵効果もあります。
・従来の歩車道境界ブロックに道路名、施設名、観光名所等の地域情報を反射で提供できます。
・高輝度反射により優れた夜間の視線誘導により事故を未然に防ぎます。
・フレキシブルなアンカーシート構造の採用で、平面だけでなく曲面や折れ曲がり面等の複雑な面にも対応できます。
・特別な装置は不要で従来のコンクリート金型に取り付けるだけで簡単に反射ブロックを製造できます。
・アンカーシートとコンクリートが一体構造となり、剥がれることは無く抜群の耐久性があります。
・フラッシュサインシートはスクリーン印刷方式で製造しており、自在に色・柄のデザインを印刷し、表示することができます。
・製造からの一貫加工で短納期対応が可能です。
・また、既存の歩車道境界ブロックなどのコンクリート構造物に現地施工できる後付けタイプもあります。

2)性能
・再帰反射性能

スライドすると全体を表示します。

入射角 イエロー レッド ブルー シルバー ブラック
50 43 40 72 46
30° 43 26 33 58 39
40° 33 15 20 40 20

(cd/lux/㎡)

この数値は測定値であり保証値ではありません。

・各種物性試験結果

スライドすると全体を表示します。

試験項目 先付けタイプ 後付けタイプ 規格値及び規格
付着性試験
(N/m㎡)
1.6 3.5 1.0以上 JHS417.4.6
耐水試験 96時間浸漬後異常なし 96時間浸漬後 JIS K5663.7.10
耐アルカリ性試験 48時間浸漬後異常なし 48時間浸漬後異常なし JIS K5663.7.11
温冷繰り返し試験 異常なし 異常なし JHS417.4.1.2(3)
促進耐候性試験 1500時間後
異常なし
JIS K5600.7.7

フラッシュサインの施工工程

<先付けタイプ>

1.型枠へのフラッシュサインシートの設置

型枠

2.生コンクリートの打設

打設

3.養生後脱型し完成

脱型し完成



<後付けタイプ>

1.下処理及びマスキング

下処理

2.KPボンド塗付

KPボンド塗付

3.フラッシュサインシート貼り付け

シート貼り付け

4.圧着養生後完成

完成

フラッシュサインの特許および各種認定

・特許:特許第5492838号
「コンクリート構造物とその製造方法及びコンクリート構造物用転写シート」
・NETIS:KK-170060-A「フラッシュサインブロック」
・平成23年度石川ブランド優秀新製品

フラッシュサインの走行テスト

・大聖寺 道路の左側の側壁に赤、黄、青のフラッシュサインを施工いたしました。

大聖寺 昼走行

大聖寺 夜間走行

富山県道160号上り線(七尾方面⇒高岡方面) 夜間走行
左側壁面の四角がフラッシュサインです。

富山県道160号下り線(高岡方面⇒七尾方面) 夜間走行
右側壁面の四角がフラッシュサインです。